2026年3月7日、再び世界が熱狂するWBCが開幕します。特に気になる「日本 vs 韓国」戦。海外でも異様な盛り上がりを見せるこの宿命の対決を、日本で最もエネルギッシュな渋谷で体感できる場所を探してみました!
渋谷で熱狂を共有!観戦スポット・カテゴリー別まとめ
この記事を作成している今現在、まだ「渋谷でのPV開催決定」はありません。でも過去の開催状況からみて、確率の高い場所を紹介してます。
渋谷ではまず間違いなく「パブリックビューイング会場」は開かれるはず!
それが分かってから、急いで周辺ホテルを調べだしても残念な結果になる可能性がとても高いです。記事の最後にWBCの公式サイトを載せているので、時々「侍ジャパン」公式サイトをチェックしてみて、出遅れないようにしてください!
1.大迫力の没入感!イベントホール&シアター派
渋谷ストリーム ホール(駅直結の鉄板会場)SHIBUYA STREAM Hall
「とにかく快適に、かつ大迫力で観戦したい」という方に真っ先にチェックしてほしいのが、渋谷の新たなランドマーク内にあるこの多目的ホールです。
圧倒的な「ストレスフリー」観戦が叶う理由
最大の特徴は、何と言ってもJR渋谷駅「新南改札」直結(徒歩約1分)という神アクセス。海外のスタジアムや会場は移動だけで一苦労なことも多いですが、ここは雨に濡れる心配もなく、迷う暇すらありません。
- 施設の特徴: 本格的な音響・映像設備を備えた屋内イベントホール。映画館以上の臨場感と、大人数が一体になれる開放感を両立しています。
- WBC 2026の期待度: 過去、スポーツに限らず数々のパブリックビューイング実績がある「PVの聖地」の一つ。公式発表はこれからですが、今大会でも最有力候補として注目されています。
- 狙い目ポイント: 開催が決まった際は「チケット制」や「事前抽選」になる可能性が非常に高いです。発表後すぐに動けるよう、公式サイトやPR TIMES等のニュースをブックマークしておくのが勝利の鍵です。
基本データ
| 項目 | 内容 |
| 会場タイプ | 屋内イベントホール(大型) |
| 所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-21-3 |
| アクセス | 渋谷駅直結(JR山手線、東急各線、東京メトロ各線利用可能) |
| 雰囲気 | 高性能な音響・映像による、ライブ会場のような一体感 |
| 出典・詳細 | 渋谷ストリーム ホール公式サイト / NHKサービスセンター事業報告書 等 |
【プレミアムな戦場】TOHOシネマズ 渋谷(座ってじっくり派)
「スポーツ観戦=立ち上がって騒ぐもの」という常識を覆すのが、このシアター観戦です。実際のスタジアムで揉みくちゃにされる熱狂も良いですが、「一球の軌道を、映画のワンシーンのように静かに、かつ深く味わう」。そんな贅沢な体験がここにはあります。
スタジアム超えの「視覚と聴覚」
映画専用の巨大スクリーンに映し出されるピッチャーの指先、そして静寂の中に響くバットの快音。映画館の音響システムが、現地の臨場感を「整理された芸術」として届けてくれます。まさに、野球というドラマを最前列で鑑賞する感覚です。
大人のための「指定席」という特権
「場所取りのために何時間も前から並ぶ」必要はありません。全席指定のふかふかなシートは、長丁場になりがちな日韓戦において最強の武器になります。長時間のフライトに慣れたドクなら、この「パーソナルスペースの確保」がいかに体力を温存し、観戦の質を高めるか共感いただけるはずです。
チケットはまさに「プラチナ化」必至
快適さと引き換えに、座席数には限りがあります。WBCでの開催が正式に決まれば、その瞬間にチケット争奪戦という名の「第一試合」が始まります。公式ページをルーティンでチェックする習慣が、勝利への第一歩です。
会場インフォメーション
| 項目 | 詳細データ |
| ロケーション | 東京都渋谷区道玄坂2-6-17(道玄坂のランドマーク) |
| アクセス | 渋谷駅(JR・東急・京王・メトロ各線)から徒歩約5分 |
| 観戦スタイル | シネマスコープ・ライブビューイング(完全着席型) |
| ターゲット | 映像美重視のファン、体力温存派、じっくり分析派 |
| 期待値 | 過去のライブビューイング実績から見て、開催の可能性は極めて濃厚 |
| 情報源 | TOHOシネマズ 渋谷 公式イベント案内 |
2.解放感抜群!ストリート・フェス派
【開放感MAX】SHIBUYA CAST.(渋谷キャスト)
「屋内もいいけれど、やっぱりスポーツは青空(あるいは夜風)の下で、開放的に叫びたい!」そんなアクティブ派にとっての聖地がここ、渋谷キャストです。
都会のど真ん中で「フェス化」する観戦体験
建物の谷間に位置するこの屋外広場は、ひとたび試合が始まれば、渋谷で最もエネルギッシュな「ファンゾーン」へと変貌します。見知らぬファン同士が肩を並べ、風を感じながら一喜一憂するスタイルは、まさに海外のストリート観戦そのもの。この「一体感」こそが、現地に足を運ぶ最大の報酬です。
「早めの現地入り」が勝利の鉄則
屋外という特性上、チケット制というよりは「当日先着順」や「入場規制」が敷かれるケースが多く見られます。良い視界を確保するためには、キックオフ(ならぬプレイボール)前から陣取る気合が必要。事前の混雑対策やアナウンスをチェックし、戦略的に動くのがスマートな楽しみ方です。
お天気の神様を味方につけて
唯一の懸念は天候ですが、それも含めての「ライブ体験」。雨が降ればそれもまた記憶に残る一戦になります。友達やグループでワイワイガヤガヤ、お祭りのような空気感で日本代表を後押ししたいなら、ここ以上の場所はありません。
会場インフォメーション
| 項目 | 詳細データ |
| 所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-21 |
| アクセス | 渋谷駅「B1番出口」から徒歩わずか1分 |
| タイプ | 屋外イベントスペース(ガーデンエリア) |
| 雰囲気 | フェスのような一体感、賑やかなグループ観戦に最適 |
| 期待値 | 過去のPV実績も豊富。2026年大会の開催も期待される有力スポット |
| 情報源 | SHIBUYA CAST. 公式イベントガイド |
3.仲間と乾杯!スポーツバー&カフェ派
【王道の熱狂】Sports Bar Fields(フィールズ)
「パブリックビューイングの大きな会場もいいけれど、やっぱり冷えたビールと仲間との乾杯がなきゃ始まらない!」そんな本場スタイルのファンが集うのが、ここ『フィールズ』です。
「これぞスポーツバー」という一体感
大型スクリーンを囲み、点数が入るたびに店全体が揺れるようなライブ感。隣の席の人とも自然に「今のプレー見た?!」と語り合えるような距離感は、小〜中規模のバーならではの醍醐味です。海外のローカルパブで感じる、あの「共通の目的を持つ者同士の連帯感」がここにはあります。
グループ観戦の強い味方
貸切やグループ利用の相談にも柔軟に乗ってくれるのが、大型施設にはない「街のバー」の温かさ。気心の知れた仲間たちと、周囲を気にせず侍ジャパンに声援を送るには、これ以上ない拠点と言えるでしょう。
事前の「作戦会議(予約)」が命
渋谷でスポーツ観戦といえば必ず名前が挙がる定番店です。特に日韓戦ともなれば、カウンターまで埋め尽くされるのは確実。早めに席を確保できるか相談しておくことが、当日「難民」にならないための絶対条件です。
店舗インフォメーション
| 項目 | 詳細データ |
| 所在地 | 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町15-19 第8東都ビル2F |
| アクセス | 渋谷駅「西口」から徒歩約3分(桜丘エリア) |
| 観戦スタイル | スポーツバー(飲食を楽しみながらのワイワイ派) |
| ターゲット | お酒好き、グループ観戦、アットホームな熱狂を求める方 |
| ステータス | 放映候補スポット(※公式PV会場ではなく、店舗独自の放映) |
| 情報源 | Fields公式サイト / ぐるなび店舗情報 |
【深夜の熱狂拠点】DartsCafe DELTA+ 渋谷道玄坂店
「試合が終わっても、この興奮を冷ましたくない」「気がついたら終電間際……でも最後まで見届けたい!」そんな情熱的なファンを優しく(そして激しく)受け入れてくれるのが、ここデルタプラスです。
「二次会いらず」のシームレスな観戦体験
ここは単なる視聴スポットではありません。お酒、ダーツ、そして最高の仲間。試合観戦からそのまま祝勝会へとなだれ込める、まさに「渋谷の夜を完結させる」ための場所です。海外のスポーツパブでもよく見られる、あの「日常の中にスポーツが溶け込んだ」リラックスした雰囲気が楽しめます。
駅徒歩「数秒」の安心感
京王井の頭線「渋谷駅」西口からすぐという立地は、まさに鉄壁。深夜まで試合がもつれ込み、手に汗握る展開になっても、駅が目と鼻の先にあるという安心感は、何物にも代えがたい「アディショナルタイム」の余裕を生んでくれます。
スマートな「早め入店」が吉
バー・スタイルだからこそ、試合開始直前は混雑が予想されます。少し早めに入店して、ダーツを楽しみながら冷えた一杯で喉を潤し、コンディションを整えてからプレイボールを迎えるのが、通なファンの「作戦」です。
店舗インフォメーション
| 項目 | 詳細データ |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-6-2 ファイブビル2F |
| アクセス | 京王井の頭線「渋谷駅」西口の目の前 |
| タイプ | ダーツバー(アミューズメント&スポーツ観戦) |
| 雰囲気 | お酒と共に盛り上がる、エネルギッシュな夜の空間 |
| ステータス | 視聴候補スポット(※店舗独自の放映。詳細は要確認) |
| 情報源 | DARTSLIVE 店舗情報 / デルタプラス公式サイト |
【隠れ家&一体感】LUCE(ルーチェ)
「巨大な会場もいいけれど、もっと手の届く距離で、濃い熱狂を味わいたい」。そんな通なファンに選ばれるのが、道玄坂に位置する『ルーチェ』です。
「ちょうどいい」が詰まった観戦空間
大規模なPV会場が「スタジアム」なら、ここは「リビングルームの延長線」にある熱狂。小規模店ならではの、店内にいる全員が一つのプレーに一喜一憂し、自然とハイタッチが生まれるあの一体感は、一度味わうと病みつきになります。海外の路地裏にある、地元民に愛されるスポーツパブのような趣があります。
渋谷のど真ん中で「タイトに」楽しむ
渋谷駅から徒歩3分という好立地。「近い・早い・それっぽい」の三拍子が揃っており、仕事帰りや移動の合間でもサクッと熱狂の渦に飛び込めます。店舗独自のイベント感が強く、ファン同士の距離が近いのも魅力の一つです。
「確認という名のスカウティング」を忘れずに
ここは公式会場ではなく、店舗独自の放映スポット。カードによっては放映内容が異なる場合もあるため、予約の際に「日本対韓国戦、ガッツリ映りますよね?」と一声かけておくのがコツです。
店舗インフォメーション
| 項目 | 詳細データ |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-13-2 宝ビル2階右側 |
| アクセス | 渋谷駅から徒歩約3分(道玄坂エリア) |
| タイプ | スポーツカフェ&バー(アットホームな小規模店) |
| 雰囲気 | お酒と仲間、そして店主との距離が近い親密な空間 |
| ステータス | 視聴候補スポット(過去WBC放映実績あり) |
| 情報源 | スポカフェ(店舗情報ページ) |
パブリックビューイングに極近!渋谷駅近のおすすめホテル3選
試合終了後、熱狂の渦に包まれた渋谷から満員電車で帰るのは至難の業。基本は「会場近くに泊まる」のが鉄則です。
安心の定番3ホテルをご紹介します。熱狂するWBCには、今からホテルの準備をするのがオススメです!
① SHIBUYA STREAM HOTEL(旧:渋谷ストリームエクセルホテル東急)
「試合終了からベッドまで、わずか数分」の贅沢
渋谷ストリームホールでの観戦なら、移動時間はほぼゼロ。「会場直結」は最高のステータスですが、ここはまさにその理想形です。
最大のメリット: 渋谷駅直結。雨にも濡れず、試合後の混雑した街を歩くストレスもありません。
ここがポイント: トレンド感あふれる内装は、勝利の余韻に浸る夜にぴったり。観戦の疲労を最小限に抑えたい「タイパ・快適性重視」の方に最適です。
価格目安: 1泊2万円台〜
② 渋谷エクセルホテル東急
「迷宮・渋谷で迷わない。圧倒的な安心感と利便性」
渋谷マークシティ直結という、これ以上ない分かりやすさが魅力。道玄坂エリアのスポーツバーからも至近で、初めての渋谷遠征でも「迷う不安」が一切ありません。
最大のメリット: 抜群のネームバッジと立地。家族やパートナーを伴う遠征でも、ここを選べば間違いありません。
ここがポイント: 大型ホテルならではの安定したサービス。試合観戦という「動」の時間のあとに、静かで上質な「静」の時間を提供してくれます。
価格目安: 1泊2万円前後〜
③ 渋谷グランベルホテル
「観戦後の熱狂を、そのまま渋谷の夜へ連れ出そう」
道玄坂・神泉エリアに位置し、スポーツバーでの興奮を冷まさぬまま夜の街へ繰り出すには最高の拠点。まさに「渋谷を遊び尽くす」ためのデザインホテルです。
最大のメリット: スポーツバーやパブがひしめくエリアに近く、深夜まで祝勝会を楽しんでも、すぐにプライベート空間へ帰還できます。
ここがポイント: 個性豊かなデザイナーズルームは、友人同士や推し活遠征の気分を最高潮に高めてくれます。コスパとスタイルを両立したい方に。
価格目安: 1泊1万円台後半〜
観戦にあたっての注意点
※本記事の会場は、過去の実績に基づく「予測」を含みます。WBC2026の公式パブリックビューイング詳細は、公式サイトの発表を必ずご確認ください。
※特に日本vs韓国戦はチケットの争奪戦が予想されます。宿泊施設も早めの予約が「勝利への近道」です!